コーヒーの豆知識

スタバのコーヒーにカフェインはどれくらい入っているのか?

スターバックスコーヒーは今や世界のどこに行っても存在する代表的なコーヒーチェーン店です。日本にも多くの店舗があり、多くの人によって飲まれています。

スターバックスはそのブランド力もさることながら、豊富なメニュー量も人気の秘訣になっています。メニューによって当然味が異なるのですが、それと同時にドリンクに含まれているカフェイン量も変わっていきます。

今回はそんなスターバックスのドリンクメニューに含まれているカフェイン含有量について、それぞれのメニューに応じてどれくらいのカフェインが入っているのか書いていこうと思います。

スタバのコーヒーのカフェイン量

ブリュードコーヒーのカフェイン量

スタバのコーヒーにカフェインはどれくらい入っているのか?

・ショートサイズ・・・189mg
・トールサイズ・・・276mg
・グランデサイズ・・・362mg
・ベンティサイズ・・・464mg

ちなみに、スタバの「ドリップコーヒー」から「ブリュードコーヒー」への名称変更は、2025年9月3日から始まりました。

スタバのコーヒーにカフェインはどれくらい入っているのか?

名称変更の理由は、新しい抽出マシン「クローバー バーティカ」の導入に伴うものです。この新マシンにより1杯ずつの全自動抽出が可能になり、従来のドリップコーヒーよりも鮮度が向上しています。

※従来のスタバのドリップコーヒーは作り置きを提供していました。抽出後約1時間(正確には55分程度)で新しいものに作り替え、古いものは廃棄していました。

なお、クローバー バーティカは2025年3月に都内5店舗で試験導入後、順次マシンを入れ替えて、2028年には全店に導入される予定です。

アイスコーヒーのカフェイン量

・ショートサイズ・・・133mg
・トールサイズ・・・158mg
・グランデサイズ・・・216mg
・ベンティサイズ・・・239mg

ディカフェコーヒーのカフェイン量

スタバのディカフェは、カフェインが94~97%除去されています。以前は99%除去されていると公式で示されていましたが、2025年5月30日に訂正されています。

・ショートサイズ・・・11mg
・トールサイズ・・・17mg
・グランデサイズ・・・22mg
・ベンティサイズ・・・28mg

※上記の数値はスターバックス公式サイトで発表された「ディカフェコーヒーの表示に関する訂正」をもとに算出した、カフェイン94%除去後の数値です。

カフェミストのカフェイン量

スターバックスではカフェオレのことをカフェミストと表記しています。

カフェミストとは、イタリア語でカフェオレという意味なのですが、少し名前がわかりづらいので、カフェオレはスタバでは飲めないと勘違いしている人も多いようです。

・ショートサイズ・・・94mg
・トールサイズ・・・138mg
・グランデサイズ・・・181mg
・ベンティサイズ・・・232mg

エスプレッソドリンクのカフェイン量

スタバのコーヒーにカフェインはどれくらい入っているのか?

スタバではドリップコーヒーだけではなくて、エスプレッソを使ったラテやカプチーノなども提供しています。

当然それぞれのドリンク作成レシピは異なるのですが、使用するエスプレッソの量はどれも同じになるので、カフェインの含有量も同じになります。

ホットもアイスもカフェイン量は同じです。

スターバックスラテのカフェイン量

・ショートサイズ・・・80mg
・トールサイズ・・・80mg
・グランデサイズ・・・160mg
・ベンティサイズ・・・239mg

カプチーノのカフェイン量

・ショートサイズ・・・75mg
・トールサイズ・・・75mg
・グランデサイズ・・・150mg
・ベンティサイズ・・・225mg

キャラメルマキアートのカフェイン量

・ショートサイズ・・・80mg
・トールサイズ・・・80mg
・グランデサイズ・・・160mg
・ベンティサイズ・・・239mg

エスプレッソのカフェイン量

・ソロサイズ・・・80mg
・ドピオサイズ・・・160mg

カフェ アメリカーノのカフェイン量

カフェアメリカーノとは、エスプレッソにお湯を加えたドリンクで、ブリュードコーヒーよりもさっぱりと飲めるのが特徴です。

カフェアメリカーノはサイズが上がるごとに使用するエスプレッソの量が増えていきます。

・ショートサイズ・・・80mg
・トールサイズ・・・160mg
・グランデサイズ・・・239mg
・ベンティサイズ・・・319mg

関連記事:エシカルコーヒーとは?スターバックスが取り組む、コーヒーが消える未来への挑戦

まとめ

以上がスターバックスで提供されているドリンクのカフェイン含有量になります。

もし、カフェインが気になる方は、いまはデカフェという選択肢もあります。

カフェインレスコーヒーについては、私も姉が妊娠してからいろんなものを探して検討しました。もともと姉はコーヒーが大好きだったのですが、妊娠してからカフェインの入っているコーヒーが飲めなくなりました。

多くのショップを巡って、ようやく辿り着いたのが「CHOOZE COFFEE(チューズコーヒー)」さんです。

スタバのコーヒーにカフェインはどれくらい入っているのか?

ここの豆は、デカフェ特有の物足りなさが一切なく、普通のコーヒーと遜色ないクオリティです。

なので、夜脂っこいものを食べたあとに、コーヒーが飲みたくなったらお世話になっています。今まで飲んだデカフェで一番美味しいので、同じように美味しいデカフェを探している人がいたらお試しください。

CHOOZE COFFEE公式サイト

76種類のコーヒー豆を飲み比べてみた【ランキング一覧表】

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

Amazonや楽天、有名ブランドなどのコーヒー豆76種類をお取り寄せして、実際に飲み比べました。

有名なスタバやカルディをはじめ、丸山珈琲やサザコーヒーなどの人気店の味わいを50段階で数値化し、ランキングの順位を決定しました。

この記事では、酸っぱくないフルーティーなコーヒー豆や、酸味が少なくい飲みやすいコーヒー豆などを中心に紹介しており、100gあたり300円台で買えるコスパの良い商品も取り上げています。

▼ランキング結果を見る

【実飲レポ】本当に美味しいコーヒー豆おすすめ10銘柄【2026年最新】

-コーヒーの豆知識

© 2026 山口 誠一郎 Powered by AFFINGER5