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実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

2023年7月1日

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実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

2023年7月1日

今回は、実際に飲んで美味しかったコスパ最強のおすすめコーヒー豆と粉10銘柄をランキング形式で紹介します。

各コーヒー豆の酸味、苦味の強さなどを数値化し、なるべく簡単に自分に合うコーヒーを選べるようにしました。

コーヒーの好みは人それぞれで違いますが、そのレビュアーの好みが分かれば、自分と合うかどうか参考にできると思うので、僕の好みを書いておきます。

  • ミルク、お砂糖は入れません
  • 酸味が少ないコーヒー豆が好き
  • チェーン店で一番好きなコーヒーはドトール(香りが好き)

山口誠一郎

この記事を書いた人:山口 誠一郎
イタリア「Caffè Arena Roma」元バリスタ。好きなコーヒーはグァテマラ、エチオピアの深煎り、マンデリンです。

筆者おすすめのコスパ最強コーヒー豆

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

2,138円 600g(200g×3種類)

おいしさとコスパを考慮した一番のおすすめは、「珈琲きゃろっとの初回お試しセット」です。

価格は600g 2,138円で、このうち200gは特典として同梱されます。

このお店は、焙煎の大会で日本一に輝いたコーヒー豆の専門店で、酸味が少なくてコクが深く、香りと甘味が強いのが特徴です。

非常に高品質なコーヒー豆ですが、100gあたり356円で買えるので、カルディと同じくらいの予算で探している人にもおすすめです。

「安くてうまい」を重視するなら、きゃろっとのお試しセット一択です。

公式でコーヒー豆を見る

検証のポイント(100g 700円前後までのコーヒー豆に限定)

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

品質の検証項目は次の3点です。

  1. 甘みの強さ
  2. 香りの強さ
  3. コク(旨味)の強さ

これらの総合点(最高15点)でランキング順位を決定しました。

また、今回は100gあたり700円前後までで買えるコーヒー豆(粉)に限定しています。

700円のコーヒー豆がコスパが良いと言えるのか?という声も聞こえてきそうですが、コーヒー豆もエネルギーコストの高騰や気候変動による収量の低下(とくにブラジル、ベトナムで減っている)によって価格が高騰しています。

今までは600円を上限としていましたが、上限を100円ほど引き上げてランキングを作り直しました。

【画像でわかる】安いコーヒー豆と高いコーヒー豆の違い

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

図1 コーヒー豆の品質比較

  • 上段:200〜500円台/100gあたり
  • 下段:700円以上/100gあたり

図1をご覧いただくと、安価なコーヒー豆と堀口珈琲のようなプレミアムな豆では、外観からして大きな違いがあることがお分かりいただけると思います。

この見た目の差は、そのまま以下のような味わいの差となって現れます。

  • 香りの強さ
  • 甘みとコクの強さ
  • 後味に残る雑味や渋みの少なさ

一般的に非常に安価なコーヒー豆には、本来の飲用には適さない「欠点豆」が含まれているケースが少なくありません。

これらは発酵過程の不備や未成熟などが原因で、不快な酸味やえぐみ、時にはカビ臭さの原因となります。

こうした豆を多く含む低グレードの生豆は、そのままでは飲用に向かないため、深煎りにすることで「苦味と香ばしさ」を付け加え、ネガティブな要素をカバーするのが一般的です。

淹れたての熱いうちは焙煎の香ばしさで美味しく感じられることもありますが、温度が下がると隠されていた雑味や渋みが表面化し、口当たりが悪くなるのが特徴です。

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

品質の乏しい生豆をあえて深煎りにすることで、素材の欠点は焙煎の香ばしさの中に隠れます。さらに、これらを粉の状態に挽いてスーパーなどの店頭に陳列すれば、消費者が元の豆の状態を確認することはほぼ不可能です。

市販の安価な豆に「浅煎り」が少ないのも、素材のポテンシャルがダイレクトに反映される浅煎りでは、こうした欠点を隠しきれないという側面があります。

「冷めたコーヒーが苦手」という方の多くは、こうした豆の品質に起因する雑味を経験されている可能性が高いと言えます。

また、品質管理が不十分な豆については、カビ毒(アフラトキシン)などの健康リスクを指摘する専門機関もあり、安すぎる豆の選定には相応の注意が必要です。

今回は「コスパ最強」をテーマにしたランキングですが、安ければ良いという基準ではありません。

僕自身が実際に豆の状態を細かくチェックし、カッピングを通じて「この価格でこの品質なら、自信を持って安全におすすめできる」と判断した銘柄のみを厳選しています。

コーヒーはネット通販で買う方がコスパが良いことが多い

コスパの良いコーヒー豆や粉は、スーパーやコンビニでも購入するよりも、近年は2つの理由からネット通販で買う方がコスパが良いことが多いです。

なぜなら、理由は以下の2点です。

  • スーパーと変わらない値段で、より品質の高い「アラビカ種」のコーヒー豆を選べる
  • 無料特典が付いてくることがある

1.スーパーと変わらない値段で、より品質の高い「アラビカ種」のコーヒー豆を選べる

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

旨味には欠けるものの、なかなかコスパの良い「成城石井エスプレッソ450g

たとえば、品質の高い「アラビカ種」だけを使った成城石井のコーヒー豆は、コスパ最強クラスのコーヒー豆として、色んな場所で紹介されています。

これと同じくらいの値段だと、小川珈琲店の商品などがありますが、スーパーなどで購入できるコーヒーのほとんどは、アラビカ種に味が劣る、大量生産される安価な「ロブスタ種」がブレンドされています。

よく、Amazonのレビューなんかでも「ロブ臭くてだめだ」など、ロブスタ種入りのコーヒー豆はいい評価を得ていませんが、ロブスタ種も実は生豆の状態だとアラビカ種と全然違います。

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

ご覧のとおり、ロブスタ種は生豆の状態でも黒い豆などの「欠点豆」が混じっていますが、ロブスタ種はきれいなことがわかります。

ロブスタ種は値段はリーズナブルですが、冷めると風味が飛びやすく、このように、もともと欠点豆が多いのも特徴です。

一方、アラビカ種は成城石井やスターバックス、コーヒー豆の専門店で使用されますが、フルーツのような香り、甘味がロブスタ種よりも多く含まれ、コクが強いのが特徴です。

どちらも100gあたり700円台以下なので、どうせなら飲みごたえのあるアラビカ種100%のコーヒー豆を選ぶ方が、飲んだ時の満足度が高いです。

満足度が高ければ1杯で済みますが、味が薄かったりコクがないと、豆を多く使ったりすることもあるので、そうなると結果的にコスパが悪くなります。

なので、100g500円のコクのない豆を選ぶよりも、実は100g 700円台くらいの豆を買ったほうがコスパがいい、なんてことは本当によくあります。

また、冒頭で紹介した「きゃろっとの初回お試しセット(600g)」には、国際品評会で優勝するほど品質の高いコーヒー豆が含まれていますが、100gあたり356円で購入できます。

これは、ネット通販限定にすることでコストを抑えているため、スーパーのコーヒー並みの低価格で買える、という仕組みです。

このような理由から、コスパ最強のコーヒー豆を買うなら、ネット通販をおすすめします。

2.無料特典が付いてくることがある

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

ネット通販でコーヒー豆を買うと、初回限定で半額など、お試し価格で買えるコーヒー豆が増えてきています。

また、無料特典としてコーヒー豆を1袋サービスで付けてくれる良心的なお店もあります。

(中には、コーヒー豆をリピート購入すると、次回から20%増量してくれるお店もありますよ!)

できれば豆の状態で買うほうがコスパは良い

コーヒー豆と粉、それぞれのメリットは?

コーヒー豆と粉、どちらを購入しても値段は同じです。

しかし粉の状態と比較して、豆は酸化が遅く・鮮度が落ちにくいメリットがあります(香り・風味が1ヶ月以上楽しめる)。

コーヒーは焙煎(生豆を加熱すること)直後から香り成分が少しずつ揮発するため、できれば香りを長く楽しめる「豆の状態」で買うことをおすすめします。

性能が良い手動ミルも3,000円前後で買えるので、いつも粉で買う方はこの機会に導入しても良いかもしれません。

コスパの良いコーヒー豆(粉)の選び方

コスパの良いコーヒー豆(粉)の選び方は大きく2つあります。

  • 苦味と酸味のバランス(焙煎度合い)
  • コーヒーの産地

1.苦味と酸味のバランス(焙煎度合い)

コーヒー豆の焙煎度合い

色が黒い→酸味が少ない。明るい→酸味とフルーティーさが増す

コーヒーの苦味と酸味のバランスは、「焙煎(ばいせん)」によって決まります。それぞれの特徴は次のとおり。

  • 深煎り→苦味が強い。酸味が少ない
  • 中煎り→苦味と酸味のバランスが良い。
    (ただし豆、店によって酸味の強さにかなり差がある)
  • 浅煎り→酸味がある。フルーティー

ズバリ、酸味が苦手な人は「深煎り」「フルシティロースト」「フレンチロースト」などと表記されたコーヒー豆がおすすめです。

ネット通販なら、ほとんどのコーヒー豆に「焙煎度合い」が明記されているので、せっかく買ったのに「酸味が強くて飲めない」というリスクを回避できます。

2.コーヒーの産地

コーヒーの味は産地によって異なります。代表的な産地を以下にまとめました。

コーヒー豆の産地ごとの味の特徴

【中南米】
グァテマラ
コスタリカ
パナマ

エルサルバドル
ブラジル
コロンビアなど
・香り、甘み、コクのバランスがいい
・突出した味がない
・飲みやすい
【アフリカ】
エチオピア(モカ、イルガチェフェ)
タンザニア(キリマンジャロ)
ケニアなど
柑橘系のフレーバーが強い
【アジア・オセアニア】
インドネシア(マンデリン、トラジャ)
・コクがある
・ハーブのような香り

飲みやすさを重視するなら、グァテマラなど中南米のコーヒー豆を買っておけば、まず間違いありません

アフリカ産のコーヒー豆、特に日本で人気のキリマンジャロは意外と酸味が強いので、選ぶ際は焙煎度合いを必ず確認しましょう。

インドネシアは無難に美味しいコーヒー豆が多いので、大きく失敗することはありません。

コスパ最強おすすめコーヒー豆の比較一覧表

今回は、コーヒーの美味しさを決める「香り」「コク」「甘み」を50段階で評価し、その合計点の高い順でランキングを決定しています。ただ、圧倒的なコスパのコーヒー豆に関しては、順位を優遇しています。


商品名 商品画像
味わい・香り
※タップで拡大
値段
内容量
100g
あたり
点数
鮮度 焙煎度合い
特徴
1 自家焙煎コーヒー
初回お試しセット
実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 自家焙煎コーヒー専門店きゃろっと 初回お試しセット 2,138円
600g
356円 11.6点 ★★★★★
注文後に焙煎
深煎り
(フルシティロースト)
焙煎の大会で優勝したコーヒー豆の専門店
安くて美味しいコーヒー豆が買える
2 スターバックス
パイクプレイスロースト
(粉のみ)
実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選  円
793g
435円 5.9点 ★☆☆☆☆ 深煎り
(フルシティロースト)
酸味が少ない。スモーキーな風味
冷めても不味くならない
3 加藤珈琲店
ゴールデンブレンド
実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 5,398円
2kg
270円 6.9点 ★★☆☆☆ 中深煎り
(シティロースト)
バランスが良くて飲みやすい
冷めても味が落ちず、コスパが良い
4 東京コーヒー
オーガニックブレンド
実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 6,300円
1kg
630円 10.5点 ★★★☆☆ 深煎り
(フルシティロースト)
 はちみつのようなコク、チョコレートの風味
酸味が少なくて飲みやすいコーヒー
5 成城石井
エスプレッソ
実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 2,199円
450g
487円 8.7点 ★☆☆☆☆ 深煎り
(イタリアンロースト)
ほぼ苦みのみ。
酸味が少なくて飲みやすい
6 assez COFFEE ブラジル
フルッタ メルカドン
実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 3,010円
400g
753円 8.4点 ★★★★☆ 深煎り
(フレンチロースト)
味のバランスが良くて
飲みやすい。
7 小川珈琲店
小川プレミアムブレンド

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 2,789円
500g
558円 7.7点 ★★☆☆☆ 中煎り
(ハイロースト)
フルーティーな味わい。酸味あり。
冷めると渋みが出る。
8 ラバッツァ
クオリタロッサ
実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 4,734円
1kg
473円 7.7点 ★★☆☆☆ 中深煎り
(シティロースト)
デロンギの全自動エスプレッソマシン
ドリップどちらでも使える。バランスが良い
9 ドトール
カフェヨーロピアン
実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 1,110円
200g
555円 7.4点 ★★☆☆☆ 中深煎り
(シティロースト)
ドトールの中では一番酸味が少ない。
クセがなくて飲みやすい

【徹底比較】コスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめ9選

1位.自家焙煎コーヒー専門店きゃろっと 初回お試しセット

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

2,138円/600g(200g×3種類)

本気でコスパ最強のコーヒー豆は、焙煎大会で優勝した実績があり、Yahoo!ニュースなどでも取り上げられた、北海道の「きゃろっと」というコーヒー豆専門店のお試しセットです。

前述のとおり、国際品評会で優勝したコーヒー豆ですが、お試し価格でリーズナブルに購入できるのが最大のおすすめポイントです。

知名度は低いお店ですが、世界に1台しかない特注の焙煎機を使い、甘味とコクをしっかり引き出しているのが特徴です。

スタバなどの大手チェーンでは、大型マシンで一度に100kg以上のコーヒー豆を焙煎するため、たくさんの商品(コーヒー豆)を一気に作れる反面、細かい味作りはできません。

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

ここでは最大4kgの特注のマシンで、注文を受けてから焙煎する。

きゃろっとは生産性が高くないかわりに、豆ごとの旨みを引き出す焙煎を行います。

また、焼きたての新鮮なコーヒー豆を買えるのも大きなメリットです。

このセットには、美味しいコーヒー豆を数多く生産する「グアテマラ」のコーヒー豆や、酸味が少なくて美味しい「マンデリン」「コスタリカ」が計60杯分が入っています。

セット内容
グアテマラ 味のバランスが良い
コスタリカ はちみつのような甘み
マンデリン 
※特典として同梱される
チョコレートのような甘み
カフェオレとも相性が良い

専門店のコーヒー豆が600gも入って2,138円で購入できるので、安くて美味しい、酸味が少ないコーヒー豆を買いたい人に一番おすすめです。

100gあたり 356円
鮮度 ★★★★★(注文後焙煎)
焙煎度合い 深煎り

公式サイトを見る

関連→珈琲きゃろっと「お試しセット」本音レビュー

2位.スターバックス パイクプレイスロースト(粉のみ)

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

円/793g

スターバックスのパイクプレイスローストは酸味が少なく、ブラックで飲んでもカフェオレにしても飲みやすいコーヒーです。

実際に飲むと、ナッツのような香ばしい風味があり、スタバ特有の力強いフレーバーもしっかりと感じられます。

Amazonで約600件のレビューがあり、星5つ中の4.2を獲得している人気商品です。

その人気ぶりも納得できるコスパの良さで、約800gの大容量サイズでたっぷり飲めます。

100gあたり 435円
鮮度 ★☆☆☆☆
豆の産地 コロンビア、ブラジル
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)

3位.加藤珈琲店ゴールデンブレンド

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

5,398円/2kg(500g×4袋)

加藤珈琲店はAmazonや楽天で大人気の激安コーヒーショップで、本品は4万件を超える高評価を獲得しているコーヒー豆です。

お店で一番人気の「ゴールデンブレンド」は、後味に酸味を感じますが全体的にバランスが良く、あまり好みが分かれない味わいです。

ドトールのブレンドコーヒーに味の方向性が似ていて、オーソドックスなコーヒーが好きな人に向いています。

2kgの大容量サイズなので、1度購入すれば当分コーヒーを買わなくて良いくらいの圧倒的ボリュームです。

500gずつ小分けになっているので、鮮度が落ちにくいです。

お得にコーヒーをまとめ買いしたい人におすすめのコスパ最強コーヒー豆です。※豆、粉どちらでも購入できます。

100gあたり 270円(最安)
鮮度 ★★☆☆☆
豆の産地 コロンビア
焙煎度合い 中深煎り(シティロースト)

4位.東京コーヒー オーガニックブレンド

東京コーヒー オーガニックブレンド

完全無農薬。東京コーヒーのオーガニックブレンド

6,300円 1kg

東京コーヒーは、完全無農薬で有機栽培されたオーガニックコーヒーの専門店です。

このお店のオーナーは元々コーヒーの味は好きでしたが、お店やカフェで買ったコーヒーを飲むたびに気分が悪くなっていたそうです。

しかし、自分で焙煎した新鮮なコーヒーを飲むと、頭痛や吐き気、気持ち悪さといった悪影響がなかったそうです。

この経験から、東京コーヒーでは新鮮で健康的なコーヒーを提供するようになり、「美味しい」とAmazonで1000人以上から高評価の口コミをされています。

実際に飲むと、ハチミツのようなコクと豊潤な甘味があり、クセがなくて美味しいです。

Amazonの口コミでは「澤井珈琲から乗り換えた」という人もいて、コスパの良さがうかがえます。

100gあたり 630円
鮮度 ★★★★☆
豆の産地 ペルー
焙煎度合い 深煎り(フルシティロースト)

5位.成城石井 エスプレッソ

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

2,199円 450g

成城石井はスペシャルティコーヒーグレードに近い高品質な豆を多く取り扱っています。

そのため、コンビニやスーパーで売られている豆に比べ、フルーティーな酸味や豊かな香りといった、豆本来の個性や風味がしっかりと感じられるものが多いです。

この商品は「エスプレッソ」という名前ですが、ドリップコーヒーとしても全然美味しく飲めます。

かなり苦みが強いので、スタバのコーヒー豆が好きな人に向いていると思います。

やや焦げたような苦みがあるものの、カフェオレにすると苦みがマイルドになって飲みやすいです。

100gあたり 487円
鮮度 ★☆☆☆☆
豆の産地 ブラジル、エルサルバドル、他
焙煎度合い 深煎り(イタリアンロースト)

5位.assez COFFEE ブラジル フルッタ メルカドン

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

3,010円/400g

assez COFFEE(アーシーコーヒー)は自家焙煎コーヒー豆を販売する仙台のショップです。

100gあたり753円なのですが、このお店はリピートすると2回目以降はコーヒー豆を20%増量してくれるので、よりお得になります。

容量も400gとたっぷりサイズで、なかなかコスパが良いコーヒーです。

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選 ▲リピート購入すると豆を増量してくれるのは嬉しいです。

ブラジルのフルッタメルカドンというこの銘柄、実際に飲むとローストナッツのような香ばしさがあり、ほどよい苦味と酸味がバランスよく感じられます。

突出した苦味がなく、後味のキレも良く、ついつい何度も口をつけてしまう飲みやすさがあります。

こちらも高品質なアラビカ種だけを使っているので、コーヒーが冷めても雑味が一切なく、クリアな旨味が味わえます。

100gあたり 753円
鮮度 ★★★★☆
豆の産地 ‎ブラジル
焙煎度合い 深煎り(フレンチロースト)

7位.小川珈琲店 小川プレミアムブレンド

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

2,789円/500g

小川プレミアムブレンドは酸味が強いですが、ほどよく苦味もあり、クセがなくて市販品の中ではトップクラスの品質です。

有名店のコーヒーで例えると、コメダのブレンドコーヒーに近く、ほんのりと「華やかなフレーバー」が感じられます。

ただし、本品は「ロブスタ種」という大量生産のコーヒー品種を中心にしたブレンドのため、入れてから時間が経つと渋みが結構出てきます。

100gあたり 558円
鮮度 ★★☆☆☆
豆の産地 ブラジル、メキシコ、コロンビア、エチオピア
焙煎度合い 中煎り(ハイロースト)

8位.ラバッツァ クオリタロッサ

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

1,255円 250g

ラバッツァは、イタリアでコーヒー豆のシェアNo.1を誇る人気ブランドです。

イタリアのスーパーでもラバッツァが一番多く陳列されていて、年間270億杯も飲まれています。

こちらは粉、豆どちらでも購入できますが、デロンギのマシンで使う場合は「粉」を購入した方が美味しいです。

先ほど、粉よりも豆がいいと言いましたが、それはドリップコーヒーを入れる場合の話です。

全自動エスプレッソマシンで豆から挽く場合、挽きムラが生じやすく、味が薄いコーヒーになりやすいです。

なので、より高性能な業務用グラインダーで細かく粉砕された「粉の状態」で買ったほうが、濃厚なコーヒーを味わえます。

ハンドドリップする時は、お湯をドバドバと一気に、太く注ぐとフィルターが目詰まりせず、お湯がスムーズに落ちていきます。

味わいですが、チョコレートのような味わいとヘーゼルナッツのような甘い香り、さらにベリー系の酸味がほどよく感じられ、バランスの良いコーヒーです。

エスプレッソはもちろん、カフェジャポネーゼやアメリカーノなど、さっぱりと飲めるメニューとも相性が良いです。

クレマもしっかり出るので、トロトロのエスプレッソを飲みたい人におすすめですし、ラテアートの練習にもおすすめです。

100gあたり 475円
鮮度 ★★☆☆☆
豆の産地 ブラジル、ウガンダ、その他
焙煎度合い 中深煎り
LAVAZZA(ラバッツァ)
¥4,782 (2026/05/02 08:38:57時点 Amazon調べ-詳細)

9位.ドトール カフェヨーロピアン

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

1,110円/200g

ドトールの「カフェヨーロピアン」は、お店で提供しているブレンドコーヒーをさらに苦くして、コクを深くしたコーヒー豆です。

個人的には、ドトールで一番酸味が少なくて味全体のバランスも良く、飲みやすいコーヒーだと感じました。

やや強めの苦味と優しい甘み、かすかな酸味のバランスがよく、クセがありません。

安定の美味しさを求める人におすすめのコーヒーで、100gあたり500円台のコスパの良さは魅力的です。

100gあたり 555円
鮮度 ★★☆☆☆
豆の産地 ブラジル、コロンビア
焙煎度合い 中深煎り(シティロースト)

公式でコーヒー豆を見る

まとめ

実際に飲んだコスパ最強のコーヒー豆と粉おすすめランキング10選

今回は、実際に飲んだコーヒー豆のなかで、美味しくて安いコスパ最強コーヒー豆を紹介しました。

これからも新しいコーヒー豆を飲んだらここでレビューを追記していく予定ですが、現時点でのコスパ最強コーヒー豆は1位の「珈琲きゃろっとの初回お試しセット」です。

価格は600g 2,138円で、このうち200gは特典として同梱されます。

このお店は、焙煎の大会で日本一に輝いたコーヒー豆の専門店で、酸味が少なくてコクが深く、香りと甘味が強いのが特徴です。

非常に高品質なコーヒー豆ですが、100gあたり356円で買えるので、値上げ前のカルディと同じくらいの予算で探している人には一番おすすめです。

公式でコーヒー豆を見る

76種類のコーヒー豆を飲み比べてみた【ランキング一覧表】

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

Amazonや楽天、有名ブランドなどのコーヒー豆76種類をお取り寄せして、実際に飲み比べました。

有名なスタバやカルディをはじめ、丸山珈琲やサザコーヒーなどの人気店の味わいを50段階で数値化し、ランキングの順位を決定しました。

この記事では、酸っぱくないフルーティーなコーヒー豆や、酸味が少なくい飲みやすいコーヒー豆などを中心に紹介しており、100gあたり300円台で買えるコスパの良い商品も取り上げています。

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【実飲レポ】本当に美味しいコーヒー豆おすすめ10銘柄【2026年最新】

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